2026年秋〜 CTB方式に変更
2026年4月時点の情報をもとに書いてます。
詳しくはこちらから〜
https://www.ipa.go.jp/shiken/syllabus/henkou/2025/20260331.html
あくまで現時点での情報をもとに
想像・想定で記載してます
…違ってたらすいません。
2026年度の試験変更
春期、秋期ではなく
11月を前期
2月を後期
とするそうです。
しかもCTB方式にかわるとのこと
ホントかー!?
解答用紙への記入ではなく
端末から打ち込むらしい
(想定です、実際に違ってたらすいません)
IPAサイトを見る限り、
試験範囲や解答方式は変わらないとのこと
午前は多肢選択式
午後は記述式
ここで午後の記述式が端末からキーボード入力できる(と想像してます)ことはとてもおトクだと思います。
記入式だとどうしても漢字が思い出せないということが多々ありました。
仕方なくひらがなで記入してましたが、
ひらがな記入だと少し減点される?
という話も少し聞きました。
キーボード入力だと変換で出てくる可能性が高いです
記述式だと文字制限…例えば30文字以内で解答せよという問題も出ます
文字数オーバーしてしまったり足りなかった場合は何回も書き直したりしましたが、キーボード入力だと簡単でしょう
安全確保支援士は、もし前期で不合格だとしても、短い期間で後期を受けることができる…かもしれない
たぶんですが、試験結果合否はまあまあ早く出ると思います。
もしかしたら
前期は午前1だけ合格して免除され、後期に午前2と午後に合格
ということもできるかもしれません
また、安全確保支援士試験は2027年度以降も継続して実施されるので、2027年度以降に向けた勉強の一環として受験するのもいいと思います。
ここまで2026年度の試験制度を説明してきましたが、この方式は2026年度の一年限りだそうです!
もったいない…
記念になにか受験してみるのもいいかもしれませんね
2027年度で再編されるために応用情報やネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリストという名称の試験はこれで終わりなんだそうです。なんだか寂しいですね。
NWやDBは試験範囲が被るところが多いので、受けてみようかな…
2026年度の変更は2027年度再編前の、現制度に向けて勉強してた方への救済措置的な期間のように思います。
2027年春〜 すべて選択式に変更
2027年度の試験
・かなり変更される
・試験内容がすべて多肢選択式
えええー記述式が無くなる!
まあ選択式になっても難度は高いとは思いますが、記述式が苦手な方にはかなりの朗報ですね
なんで大幅に再編される?
まあ素人目ですが、
高度情報処理試験はあんまり浸透しなかったように思います。
・難しい
・一年に一回
・費用がかかる
・資格を持っていてもさほど重宝されない
…僕の感触ですが、いくら資格を持っていても、それが現場では即評価に繋がらない
逆に、資格や学歴もなくても、仕事できる人はそれなりに評価される
会社によっては資格によって評価や昇級制度があるようですが
会社の昇級制度もせいぜい応用情報技術者試験までが大半だと思います